
「物置のサビが気になる」
「門扉の色があせて、玄関まわりが古く見える」
「これだけの工事で塗装会社に相談していいのかな?」
そんなお悩みはありませんか?
塗装というと、家全体の外壁や屋根を塗り替えるイメージがありますが、家まわりの一部分も塗り替えを検討できます。
身近な場所にも、塗装できるものがあります
例えば、次のような場所です。
- 物置の屋根や外側
- 鉄製の門扉やフェンス
- 手すりや鉄骨階段
- 木製の柵や屋外の木部
ただし、塗装できるかどうかは、素材や表面の加工、傷みの程度によって変わります。同じように見える門扉でも、鉄製とアルミ製では必要な処理や塗料が異なります。まずは状態を確認することが大切です。
サビや塗装のはがれが気になったら
物置や鉄製の手すりなどに、茶色いサビや塗膜のはがれが見られることがあります。
塗り替える際は、傷んだ塗膜やサビの状態に合わせて下地を整え、素材に合った塗装を行います。見た目を整えるだけでなく、塗る前の準備も大切な工程です。
穴が開いていたり、部材が薄くなるほど腐食していたりする場合は、塗装だけでは対応できず、補修や交換が必要になることもあります。
色を変えると、家まわりの印象も変わります
門扉やフェンス、物置は、普段何気なく目に入る場所です。
外壁や玄関ドアに合わせて色を考えると、家まわりにまとまりが生まれます。「今の色をきれいに戻したい」「少し雰囲気を変えたい」など、ご希望を伝えてみてください。
ご相談の際は、全体と傷んだ部分の写真を
相談するときは、塗りたいもの全体が分かる写真と、サビやはがれが分かる写真があると話が進めやすくなります。
あわせて、おおよその大きさや、ご希望の色も伝えておくとよいでしょう。実際の施工方法や費用は、現地の状態を確認して判断します。
「こんな小さな工事でも?」と思ったら
大がかりな塗り替えでなくても、気になる場所があれば、まずはご相談ください。
南相馬市周辺で物置や門扉、手すりなどの塗装をご検討中の方は、相双塗装興業株式会社へお気軽にお問い合わせください。

