外壁塗装の色を決めるとき、意外と迷うのが「艶」です。同じ色でも、光の反射によって住まいの印象は変わります。艶ありと艶なし、それぞれの特徴を見ていきましょう。
艶ありは明るく、はっきりした印象
艶ありの塗料は光を反射し、外壁が明るく見えやすい仕上がりです。新しく塗ったことが分かりやすい一方、日差しの強い場所では想像以上に光って見えることがあります。
艶なしは落ち着いた印象
艶なしは光の反射を抑え、自然で落ち着いた雰囲気になります。和風の住宅や、周囲の景観となじませたい場合にも選ばれます。汚れの付き方や耐候性は艶だけで決まらず、塗料の種類や製品によって異なります。
比較画像で仕上がりを確認
次の画像は、同じ色の外壁で艶の違いを比べたイメージです。左が艶あり、右が艶なし。実際の施工写真ではありません。

迷ったら、屋外で塗り板を見比べましょう
小さな色見本と、建物全体に塗ったときの印象は異なります。候補を絞ったら、塗り板を屋外の日なたと日陰で確認するのがおすすめです。艶の程度も「艶あり」「3分艶」「艶消し」など、製品によって選択肢が異なります。
南相馬市周辺で外壁塗装をご検討中の方は、住まいの雰囲気や外壁材に合わせて一緒に仕上がりを考えましょう。相双塗装興業株式会社へのご相談はこちら。

